サークル活動

田植えをしました!

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どうも!AAAの杉井です。

6月3日(土)にAAAで田んぼをお借りして、田植えをしてきました。

キッカケ

このプロジェクトは元々、会津大学生の9割が卒業後東京に行き、残りの1割のほとんどが仙台か地元に帰るため、会津大生が4年間過ごす中でもっと会津の地に親近感を湧いてもらうにはどうすればいいか、という話し合いをしたことがキッカケでした。

いわば、会津若松第2の故郷化計画ですね。

会津大学に入学する学生の6割は福島県外からである一方、卒業後の進路先の8割近くが福島県外に。残りの2割の中に会津若松市内への進路の割合は1割未満と言われている。(データは会津大学公式サイト・平成27年度会津大学進路実績より)

そういうわけで、今回AAAは田んぼをお借りして、栽培したお米を使った会津大学発の甘酒を創り上げるプロジェクトを立ち上げました!

田植え当日の様子

というわけで!今回お借りする田んぼにやってきました!

AAA副代表の川野くん。同じ福島だけにDASH村スタイルでやる気十分です。

まず最初にジャパンフライトサービス(JFS)の古田和人さんが今回のプロジェクトの趣旨を説明してくださいました!

目指すは近大マグロ!来年学食のウォーターサーバからはここで作った甘酒が出てくることが目標です(笑)

その後、今回田んぼを貸して頂いた、「会津農書を語り継ぐ会」会長の長谷川純一さんが田植えのコツを教えて下さいました。

昨年開催されたTEDxAizuwakamatsuのスピーカーでもある長谷川純一さん。生まれも育ちも会津の伝統農家さんです。

甘酒づくりのサポートをしてくださる永井屋麹店の永井裕久さん。創業200年以上伝統のある麹屋さんで、今回の田植えにも駆けつけてくださいました。

この御三方が今回このプロジェクトを快諾頂いたおかげで、この会津の地域と会津大生を繋げるプロジェクトが実現できました。本当にありがとうございます!

田植え準備作業

まず最初に田んぼのどこの位置に稲苗を植えるか目印を引く作業を行います。

さすがベテランの長谷川さん。スイスイと意図も簡単にお手本を見せてくださいます。

いざ、長谷川さんのお手本を見た上で、会津大生も挑戦!

こんなの楽勝でしょ!と豪語していましたが、いざチャレンジしてみると、これがとても重たい!

AAA幹部の1人、森田北斗が挑戦しました。

まっすぐ線を引くことを意識しながら、泥の中を進んでいくのはとても大変でした。

なんとか線を引き終えることができました。田植えの準備だけでこんなに大変だとは思いませんでした^^;

いざ!田植えスタート

先ほど引いた線の交点に稲苗を植えていきます。ここでも長谷川さんが丁寧に指導してくださりました。

線と線の交点を踏まないように気をつけながら1つ1つ苗を植えていきます。

いざ、みんな苗を持って各自持ち場につきます!

泥を移動するのは至難の技だったので、苗を空中に投げて受け渡しをしていました(笑)

苗についている泥が人にぶつかったり、苗そのものが人に誤爆したりいろいろありました…(笑)

田植え終了

約2時間ほどで田植えを終えました。が、ここでアクシデントが。

なんと田んぼの周りの用水路に わざと落とされてしまった 誤って落ちてしまったのです!

なんとか2人がかりで救出をしました。

最後に記念撮影!用水路に飛び込むメンバーもいましたが…

なんとか全員生きて田植えを終えることができました(笑)

その後、昼食

その後昼食前に長谷川さんの畑に行きました!

これは何の畑かわかりますか?

答えは玉ねぎです!新玉の収穫を来たのです。

これを昼食の準備に用意して…!

BBQにしました!!新玉なので生のまま食べても辛くなく、焼いたらとても甘みがあって美味しかったです!

 

お肉も牛、豚、鶏そして馬も用意しました!

身も心も満足な1日でした!

今回の場を用意してくださった長谷川さん、古田さん、永井さん、本当にありがとうございます!今後も田んぼの状況を逐一報告していきますので、よろしくお願いします。

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公開日:2017年6月7日 更新日:2017-06-12 ©