連携

茶道部との連携が決まりました!

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茶道は『茶湯(ちゃとう)』や『茶の湯』とも呼ばれ、古くからお茶を楽しむために、数多くの作法の元で行われるものです。千利休によって侘び茶が確立され、それ以前からの流派も含め、様々な流派が茶道を現在まで受け継いできています。

鶴ヶ城には千利休が自害したのち、会津藩主蒲生氏郷がその子千少庵を会津に招き、茶道振興のため滞在させていたときに建てた茶室、麟閣があります。歴史的にもお茶と会津はつながりを持っています。

茶室麟閣。千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室です。

この度、AAAと茶道部の各部長・副部長を通じて、連携が正式に決まりました。今後は団体間でのメンバー交流や、それぞれの団体が連携することにより活動幅を広げていきます。

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AAA代表の杉井さんは今回の連携に関して「AAA内に新たな多様性が生まれた。」と評価し、「サークルの違いや会津大学と会津短大の距離をAAAというコミュニティがまたぐことにより、今までの活動を促進しつつ、新しい可能性を広げていきたい。」とコメントしました。

一時はメンバー不足により廃部が噂された茶道部でしたが、来年度以降も会津短大を中心に活動を行っていくとのことです。

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公開日:2016年11月10日 更新日:2016-12-18 ©