AAA | 会津大学公認団体

Aizu Active Associationでは、不定期に技術系イベントの企画・開催を実施しています。

会津大学は学科がコンピュータ理工学部コンピュータ理工学科のみの単科大学なので、特に学内ではコンピュータに関する技術系イベントが多くあります。

しかし母体団体のないコミュニティでの開催は根付かないことや、学内施設を借りる際に個人よりも団体として借りて実施した方が信用度が高いため、AAA主催として実施するメンバーもいます。

これまで過去に実施された技術系イベントの一部をここでは紹介していきます。

 

 

 

Aizu.Swift

Apple社が開発したプログラミング言語、Swiftに関する周辺技術についてLT会を行うAizu.Swiftです。

会津大学では主にJavaやC言語といったレガシーなプログラミング言語を授業では扱うので、より実践的なプログラミング言語の取得やスキルアップを行える貴重な機会です。

Aizu.Swiftでは既にSwiftを使いこなしているSwiftプログラマー向けのイベントと、まだ一度もSwiftを使ったプログラミングを行ったことのないビギナー向け講座の2種類を実施しました。特にビギナー向けの講座には1年生も多く参加し、C言語以外のプログラミングは初めての学生も多かったです。

iOS以外にもサーバサイドや数値計算にも幅広く応用の効く言語だからこそ、できることが多く見つかった刺激的なイベントでした。

 

 

 

 

人工知能入門講座

いま、特に話題の人工知能について自分でつくってみるイベントも実施しました。

巷で話題のAIについて「原理を知り、実装できるようになろう!」と題し、AIとは何か?機械学習とは何か?そしてディープラーニングとは?機械が学ぶってどういう原理?といったところから、簡単なアプリケーションの作成まで半日で学び切る講座を開きました。あまり写経にならず、自分で組み立てられるようにしっかり理論も踏まえて教えています。

【これに参加して得られるもの】
・深層学習についての書籍を自分1人で読み進めることができるようになる。
・ニュースで騒ぎになっているAIについて、ある程度考察できるようになる。
・簡単なAIアプリケーションを作れるようになる。
・どの種類の機械学習が目的とするアプリケーションの実装のために役立つか判断できるようになる。
・研究室選びに役立つ。

などなど、半日かけてみっちり行いました。

 

 

 

最強五目並べハッカソン

五目並べのAIを作成し、最後に挑戦者同士のAIを戦わせ合い、最強のAIを決定する…

それがG1グランプリ五目並べ No.1 GRAND PRIX

 

(AIが碁を直接打てる場合)

1. APIサーバーを立ててもらい、POSTリクエストを送る
2. その中に今までの手順のデータが入っているのでそこから次の手をresponseに返す

(AIが碁を直接打てない場合)
1. 動くマシンを用意してもらう
2. データ構造が同じものを引数として実行してもらい、結果を手で入力する

☆ただし、計算の処理時間は1手につき、最大7秒とする。