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TEDxAizuwakamatsuのバックステージ

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2016年9月18日にTEDxAizuwakamatsuが開催されました。
福島県で初めて開催されたTEDxイベントとして期待度が高かった分、準備にかかったコストもとても大きかったです。

しかし、それを支えるスタッフたちがいたおかげで無事に開催ができました。今回はその裏側を少しでもお伝えできればと思います。

すべては他の開催地からはじまった

TEDxAizuwakamatsuは元々杉井がやりたいと2014年頃から言い始めて、それに賛同するスタッフ(合計3名)からはじまりました。

「世界中から注目が集まっている福島は世界に対してビジョンを発信するアイデア都市になるべきだ」という信念のもと、徐々にメンバーと活動の幅を広げていきました。

TEDxAizuwakamatsu 代表インタビュー

開催するためのノウハウを吸収するために全国のTEDxイベントにも参加しました。TEDxKyoto2015ではTEDxHimiの代表と杉井が出会い、意見交換をしたみたいです。その様子が下記のブログ記事からも分かります。

 

開催までの間、市長をはじめ様々な大人の方々に協力をしていただきました。

(会津若松市長との対面の様子はこちら

 

開催1週間前

会津だけでなく、東京や仙台の大学生も交えて、企画・運営を進めていました。第1回目の開催ということで右も左も分からない状態でやっていきましたが、開催が見えてくるに従ってメンバーのやる気も活動量も増えていきました。

当日:あとは楽しむだけ

スタッフはほぼ大学生で構成されていましたが、参加者は30代以上がほとんど。末廣酒造さんの酒蔵という特殊な環境の中で、様々なハプニングがあったのでその対応に追われました。

メンバーの結束力

会津だけでなく全国から集まったスタッフたちと、当日ご登壇いただいたスピーカー、ご協賛いただいた企業さま、そして参加者の方々の一体感で包み込まれた会場で「広める価値あるアイデア」を共有しました。

また各地のTEDxからエールも集まり、TEDxKobeからは花束が送られてきました。こうした全国の同志からの応援はとても力になりました。

1人ではなく、全員で作り上げた今回のTEDxAizuwakamatsuでは誰もが学びを得ました。

さらに良いものをどうすれば作れるか、次のステップに向かって歩み続けています。

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公開日:2016年11月18日 更新日:2017-04-11 ©